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ネットショップとの在庫情報の基幹連携

在庫連携機能イメージ

店舗のPOSなどの基幹システムとEC-CUBEの商品の在庫数を自動連携するカスタマイズ。
SSH通信で安全に基幹システムとネットショップの在庫と販売価格を連動します。これにより販売機会ロス、在庫切れをネットショップでお客様が購入してしまう事が無くなり、顧客満足度の向上につながります。

なにより、ネットショップの在庫数を手作業で更新したり、ネットショップで売れた在庫を基幹に反映させる運用の手間が無くなります。


基幹連携シーケンス図

安全な通信

EC-CUBEで構築されたネットショップには、購入者の顧客情報など、重要な情報が多数保存されています。そういったEC-CUBEと外部から情報のやりとりをするためには安全な通信経路を使って通信することが必須になります。

このカスタマイズ機能では、SSH通信を使い、オフィスや基幹システムのあるデータセンターから暗号化された通信で安全にデータの送受信を行います。

確実な情報の連携

他のシステムと情報の連携を行う場合に、重要なのは情報の整合性が崩れないことです。

このカスタマイズ機能では、それぞれの処理が完了する度に次の処理を呼び出す様にし、これらの整合性が崩れない様になっています。

障害時にも自動で復旧

基幹システム、EC-CUBE側で何かしらの障害が発生し、正常に在庫情報や販売情報の連携がとれなかった場合でも、次回連携時にはその間の差分まで連携し、双方で情報を補完しあって自動で復旧する様になっています。

また、毎日1回は全データを連携し、完全に情報を同期させる様になっており、万が一の障害発生時やメンテナンスからの復旧にも安心です。

 

在庫情報以外も連携可能

このカスタマイズでは、販売情報、顧客情報、在庫情報、商品情報(価格など)も同時に同期しています。これらの情報以外でも、支払い情報や配送結果など、様々な情報が連携可能です。

Web APIとは違い、高速な同期処理

一般的なRESTのWebAPIとは違い、SSH通信上でのレガシーなコマンドのやり取りによる同期なので、データの連携が非常に高速です。DBへの読み書きに関しても、高速でインポートできるファイル形式を使い、一旦DBのインポート元テーブルにそれらを一括して取り込み、それからEC-CUBEのテーブルと連携する事によって、安全かつ高速な同期処理を実現しています。


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